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車 追突 保証

車の追突と保証について

車を運転するということは危険を伴います。自身が安全運転を心がけていても相手の過失で追突される可能性は多いのです。交通事故死も死亡の原因として多いです。

死亡まで至らなくても骨折や捻挫・打ち身など怪我をするケースは多く、特にむち打ち症などは代表的な外傷です。
目に見える形の怪我であれば治っていく様子が良く分かり保証もしやすいのですが、むち打ち症の場合は本人の痛みの症状だけです。自身で治ったと思っても後からまた症状がぶり返すこともあります。保険会社のいいなりになっているとまだ完治していないのにも関わらず治療費の支払いが終了してしまい、自身の過失ではなく一方的に追突されておきながら多額の治療費を払い続けなければならないといった最悪の状況となってしまうので、損をしないやり方を知っておく必要があります。

事故を起こした場合、慰謝料が払われることになります。慰謝料は通院期間に対して支払われるためとにかく症状があるうちは2日に1回くらいのペースで通院を続けるようにしましょう。
1ヶ月目か3ヶ月目くらいには保険会社から状況の確認の電話が入るでしょう。日本人の常で「だいぶよくなりました」と返してしまいがちですが、そうなれば治療費ストップの危険性が高まります。少しでも痛みや痺れが残っているのであればきちんと説明して、まだ治療を続けたいということをはっきりと主張しましょう。

1ヶ月以上痛みや痺れが続く場合、後遺症が残る可能性は高いです。むち打ち症は治療開始から6ヶ月で、このまま治療を続けても症状改善は望めないと判断される症状固定になり、その時点で治療費支払いは終了します。
治ったと思ってもぶり返すことはあるので、とにかく完全に症状がなくなるまでできるだけ治療費をもらいながら治療を続けるようにしましょう。症状固定が6ヶ月という以上、症状が残っているのなら6ヶ月間は治療を受ける権利を持っているのです。

6ヶ月たったら治療を続けても無意味とされますが、椎間板ヘルニアなどの後遺症だと更に長い治療期間がないと症状緩和できないような病気にかかる可能性もあります。その場合には後遺症認定を受けるようにして6ヶ月たったあとも治療費の支給を受けながら治療を続けられるようにしましょう。

どんなに安全運転を心がけていても、車の事故はいつなんどき自身に起こらないとは限りません。正当なお金をもらえるための交渉術は知っておいて泣き寝入りしなくて済むようにしましょう。

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